脂肪1kgの実際の大きさはどれぐらい?

こんにちは!

写真のスタッフが手に持っているのが、脂肪1kgの原寸大模型です。その大きさにびっくりすることと思いますが、これが純粋な脂肪の実際の大きさです。

もっと分かりやすくするために、多くの方が手に持っているであろうスマートフォン(写真では、iphone6)と並べてみました。

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たった1㎏なのにそのサイズとボリューム感は、凄いものがありますよね。

「体脂肪率」という単語を聞いたことがあると思いますが、例えば、体重60kgで、体脂肪率20%の方の場合、体内の純粋な脂肪の重さは、60kg×20%=12㎏。つまり、あのような塊が12個、体の中に存在している計算になります。脂肪自体は体に必要なものですが、それを過剰に抱えてしまうことが問題になりがちですね。

今までの経験上、体重が3kg落ちる度に服のサイズが緩くなったと会員の皆様がおっしゃっています。BODIKでのダイエットは、食事内容の調整と筋トレにより筋肉量を増やしながら(或いは保ちながら)行うものですので、体重の減った分は、基本的に脂肪のみと言っても差し支えありません。

これだけの脂肪の塊が体から3つも抜け落ちれば、そりゃあ、服が緩くなるのも分かりますよね。(笑)

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しかし、ハードなイメージがあるせいか、よく女性の方は筋トレと聞くとムキムキになってしまい、返って見た目を悪くするのではないかと心配される方がいらっしゃいますが、筋トレにもダイエットのための筋トレとボディビルダーのようにムキムキになるための筋トレと様々ありますので、その辺は各個人に合わせてオーダーメイドのような形で行いますので、心配要りません。

筋トレを行う目的としては、代謝を上げて脂肪燃焼効率を高める目的と筋肉の衰えを防ぐ目的がありますが、筋肉と脂肪では、同じ重さでも筋肉の方が体積が小さいため、例え、筋トレで筋肉量が増えたとしても脂肪の減少分も入れて計算すると身体全体ではサイズダウンになります。

比較のため、同じ1kgの脂肪と筋肉の原寸大の模型を実際に並べてみました。
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ご覧の通り、同じ1kgでも脂肪と筋肉では、明らかに脂肪の方がボリューム感があります。

また、普段の生活であまり運動をされていない方ですと筋肉自体の中に脂肪が蓄積されている可能性も大きいのです。筋トレをすると真っ先にこの筋肉の中の脂肪が消費されるため、筋肉のサイズ自体も小さくなります。

ちょうど、霜降りの筋肉をを赤身筋肉にしてくれるようなイメージでしょうか。(笑)

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ですので、ダイエットのための筋トレの場合、筋肉が引き締まることはあっても明らかに大きくなることはないですし、筋トレにより筋肉が強くなり、コルセットのように体全体を引き締めてくれるため、全身のサイズダウンにつながります。

このような理由で、筋トレをしながらのダイエットと筋トレなしで、食事制限のみでのダイエットを比べた場合、体重の落ちが同じでも前者の方が見た目の変化が大きく、代謝も上げられますので、リバウンドしにくい体質になります。

では、ここでBODIKでダイエットに成功した会員様の例を実際に見てみましょう。

【表の見方】

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BODIKでは、週2回のトレーニングを基本としていて、毎回のセッション前に体重とともに体脂肪率、筋肉量を計測し、記録しています。その理由は、体重の減少には「いい落ち方」と「悪い落ち方」があるからです。BODIKが理想としている体重の落とし方は、筋肉量を保ちながら脂肪の減少のみで体重を減らしていくものです。

というのは、筋肉の量は、エネルギー消費量(基礎代謝)を左右するため、筋肉量が減るとエネルギーを消費できない体になってしまい、リバウンドの原因になるからです。

詳しくは、下記のリンクをご参照ください。

参考⇒脂肪燃焼体質にしてくれる仕組み「糖新生」とは

ですので、BODIKでは、減ったものが筋肉なのか脂肪なのかで判断し、例え、体重は落ちても筋肉量が減ることによるものであれば「悪い落ち方」、逆に体重は増えても体脂肪率が減って筋肉量の増加によるものであれば「いい増え方」と判断します。もちろん、一番の理想は体脂肪を減らしつつ、筋肉量を保ち(或は増やし)ながらのダイエットです。

このような例は、BODIKIにはまだまだたくさんあり、ウソ偽りのないデータをご本人様の許可のもと、下記のリンクに公開していますので、ぜひご覧ください。

参考⇒BODIK会員様のビフォー&アフター

 

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